高校大学中退職歴無し23歳を拾ってくれた建築という業界

私は自堕落な寮生活と成績不振により高校を中退、その後新一年生として、つまり高校浪人として別の高校に入学し、さぼりつつもなんとか卒業。その後大学に通うも一人暮らしで堕落し、大学にもほとんど行かなかったので中退、という親不孝極まりない人生を送ってきた。そして親不孝なだけでなく自分の人生も詰んでるんじゃないかと思っていた。

そんな途方に暮れていた高校大学中退職歴無し23歳だった私を「若さ」の一点で拾ってくれたのが地元の工務店だった。数か月ほど仕事をしてみてわかったが、この業界は本当に驚くほど若手が少ない。私を拾ってくれた工務店も60歳以上が半分を占めるんじゃないかという勢いだ。そして仕事自体も営業や工務に限れば最初から専門知識がバリバリ必要なわけでもない。そしてなにより、資格と経験が大きな力を持ってる。

つまり、若ささえあれば拾ってもらえる可能性が高い。同じように人生詰むかもって思ってる人がいたら参考にしてほしい。建築分野の初学者として、未経験で建築の世界に入ってみた者として、学びや気になったことを記していきたい。あと、日常のよしなしごとも色々残しておきたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました